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Googleスプレッドシートでまとめて翻訳する

海外の記事を読んだり、海外通販でちょっとしたやりとりが必要になると「Google翻訳」のお世話になることが多くなりました。
昔は、おいおいそりゃないよと自分でもツッコみたくなる怪しい訳ばかりでしたが、最近はちょっとマシになりました。 ちょっとなんですけど。

そんな少し前にエクセルで用意された日本語のテキストリストを、精度が低くてもいいから英語に翻訳する必要がありました。

エクセルにはそんな機能は無いなと調べていると「Googleスプレッドシート」にまさにどんぴしゃな関数が用意されているではありませんか。

関数名は「googleTranslate」

引数は(翻訳対象のテキスト、翻訳元言語、翻訳先言語)
となります。

言語の指定は2 文字の言語コードで、これは ISO 639-1 て定義されているものがそうだと思われます。

ISO 639-1コード一覧 - Wikipedia

セルA1のテキストを日本語から英語へ翻訳する場合は以下のように記述します。

= googleTranslate(A1,"ja", "en")

以下は、実際に使った例になります。

f:id:hidea:20170410002521p:plain

翻訳元言語、翻訳先言語は省略できるようです。
その場合は、翻訳元言語は自動判別になって、翻訳先言語は使っている人の言語、我々が使っている場合には「日本語」に翻訳されました。